完ミに授乳クッションは必要か

ミルク育児グッズ

完ミに授乳クッションは必要か?【ミルク育児の便利グッズ??】

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妊娠して安定期を過ぎたあたりから出産準備と並行して赤ちゃん用グッズの準備が始まります。
妊婦さん向け雑誌などを参考にあれこれ揃えていくのは大変ですが楽しいものです。
そんな中で、赤ちゃんへの授乳を楽にすると言われる「授乳クッション」なるアイテムがあります。
はたしてこれはミルク育児には必要なのでしょうか?
結論から申しますと完全ミルク育児の場合には必要ありません!と言えるぐらいに我が家では使用しませんでした。
母乳育児(おっぱいをあげる)の場合でしたら、あると便利なんでしょうが…。
そんな授乳クッション。そもそも何なのでしょうか。完ミにはいらないという理由をご説明いたします。

授乳クッションとは

授乳クッションとは母乳をあげる際に赤ちゃんの高さ(位置)を調節するためのクッションです。
このクッションを使わずに(普通に)母乳をあげようとすると、自らの腕で乳首の高さまで赤ちゃんの口を近づけさせないといけません。片腕で赤ちゃんの高さを調節するので結構大変です。
そこで授乳クッションを膝の上に置き、その上に子供を乗せることで高さが自然と確保されるので、腕で持ち上げる必要がなくなります。抱っこをし続けずにクッションの上に子供を寝かせれば腕が楽になるという寸法です。
またその他の使い方として授乳クッション自体を抱き枕にすることで妊娠中に楽な体制になれるといった付加価値がついた授乳クッションも存在します。
というわけで母乳育児をメインでするのであれば役に立つ便利グッズの一つが「授乳クッション」なのです。

ミルク育児に授乳クッションは必要ない理由

授乳クッションを着けてみたところ
さてここで問題になるのがミルク育児の際にこの授乳クッションは必要なのかということです。
約1年間、完ミをしてきた経験から言えば、「いらない」です。

例えば床に座ってミルクをあげる場合。
あぐらをかき、赤ちゃんを太ももに置き、首と頭を腕に乗せながら哺乳瓶でミルクをあげる格好になります。
母乳育児であれば赤ちゃんをおっぱいに近づけなければいけませんが、ミルク育児は赤ちゃんの口にミルクの哺乳瓶を持っていけばそれで済むからです。
赤ちゃんの位置(高さ)とか関係なく、ミルクのほうを自由に動かせるのです。

我が家もうちの奥さんの妊娠がわかった時に、妹さん夫婦やお友達夫婦から授乳クッションをいただきました。
いざ子供が生まれて、せっかくだからと授乳クッションを試しに使ってみたことがありました。
その際にはむしろ子供の位置が高くなってしまい、ミルクをあげる哺乳瓶を通常より高く持ち上げなければならなくなりました。
すると無理な位置に腕を上げているので、腕が疲れるという…ことが起きてしまいました。
またクッションへの乗せ方が悪かったのかもしれませんが、授乳クッションの上に子供を置いた時の安定感が悪く、心配になってしまいました。よってすぐに授乳クッションを使用することをやめてしまいました。
以後、授乳クッションは使われることなく押し入れの奥で眠っています。

まとめ

とういうわけで最初から完全ミルク育児を実施しようと思っているご家庭であれば、授乳クッションは絶対に必要なものではないと思います。
とはいえ、妊娠中は母乳育児を考えている場合の方が多いのが事実。
すでに赤ちゃんの子育て時期が過ぎたお友達などから頂くのが1番の得策かと思います。物置の奥にありますよ。きっと。

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